社員インタビュー

村瀬 美里
INTERVIEW 社員インタビュー

本当に居心地がよく、
とても働きやすい環境です

第1事業部 
2007年入社 総合政策学部 総合政策学科 卒
村瀬 美里

入社動機

(1) 語学力を活かしたい。
(2) 多くの人と接する仕事を通し、たくさんの人の役に立つ仕事がしたい。
(3) 学生時代に培ったことを活かせる仕事がしたい。
就職先を選ぶ上で、上記の三つに焦点を置き就職活動をしていました。

ICSは、大会事業、会議、展示会といったイベント(多くの人が1つの目的のために集い、その空間から感動を得る)の企画・運営を主な仕事としています。
大学時代、勉学・娯楽問わず様々な活動を通し、1つのことを1から作り上げることの楽しさを知りました。中でも、ライブイベントやチャリティーイベントといったイベントの企画・運営にやりがいを感じたことが入社動機の根底にあります。自分自身の働きがイベント自体を円滑に進行させることにつながり、それが主催者・来場者共に感動を与えられることが嬉しかったので、そういったイベントの企画・運営を仕事にしたいと思いようになり就職活動を始めました。特に、イベントを企業のプロモーション活動の一環としている会社は多数ありますが、そうではなくイベントそのものをメインにしている会社を志望していました。 ICSはそんな私の大前提を見事に満たしてくれる会社でした。

ICSは海外のお客様も多く、国際的なイベントを数多く手がけています。業務を通し、英語を使う機会が非常に多いことは魅力の一つでした。また、お客様が多いだけでなくイベントに来場される方も多数いらっしゃるため、たくさんの人と接することができる仕事だということも魅力でした。

また、大学時代に行ってきた活動とICSの業務が非常に似ており、好きなことを仕事にできる、さらにはそういった活動を通し、自分の学んできたことを活かすことができると思いました。 以上の理由から、ICSへ入社いたしました。

ICSの仕事や職場の魅力

・人間関係で悩むことがありません。
学生時代までは似たような環境で育ってきた人が多く、付き合う友達も自分で選ぶことができました。一方、社会に出たら老若男女、いろんな考え方の人がいて、その人間関係でストレスを抱えることが多いかと学生の頃は思っていました。しかし、ICSの場合は全くそんなことはなく、同じ目的のもとに社員が集まっており、性格的に似ている人が多く、人間関係で悩むことが全くありません。それどころか、本当に居心地がよく、とても働きやすい環境です。

・新入社員からでも活躍できる環境がある。
一般的に新入社員は事務や庶務的な仕事から始まると思っていました。しかし、入社初日からイベントの現場に行くことができ、入社してすぐ活躍できる環境がありました。また、新入社員だからと気負うことなく、意見を聞いてくれる環境があるのも意外でした。

入社後のギャップ

・1つの仕事に対する責任
ICSでは新入社員からある程度の仕事を任せてもらえます。その分とてもやりがいがあるのですが、それと同時に重大な責任も背負っています。お客様からは、入社1年目も20年目も関係なく同じサービスを求められるからです。従って新入社員だからという甘えは全く通用しません。毎日、1つ1つの仕事をこなす際、細心の注意と気を使ってミスのないよう、お客様のニーズに応えられるよう努めることは思っていた以上に大変なことでした。さらに、この業界は、信頼を築くことにはかなりの時間がかかりますが、それを失うのはほんの一瞬なのです。些細な失敗からそれ以降に仕事がなくなってしまうことも過言ではありません。従って、30年かけて先輩方が築いてきたお客様との信頼を自分のミスでなくしてしまわないように常に緊張と責任と隣り合わせで仕事をするということは、入社以来私が痛感した学生時代との大きなギャップでした。

今後の夢・目標

少しでも早く仕事を覚え、先輩方のように一人でも数々のイベントを担当できるようになることを目の前の目標としています。そして「ICSの村瀬だからこそ仕事を頼む」とお客様に言ってもらえるよう、隅々まで気を配り、お客様のニーズにプラスαのサービスの提供ができる人材になれるよう、がんばりたいと思います。いずれは、自らのネットワークを駆使して多くの人を巻き込んだイベントが、人と人をつなぐ架け橋となり、ICS主催イベントとして根付いていくものを企画できたらと思います。