通訳
国際会議や企業コンベンション、展示会などの同時通訳者をはじめ、商談の通訳者や観光ガイドなど、各国語のスペシャリストを派遣いたします。
ICSの通訳サービスの特徴
- 適切なアサインメント
- 常時400名の通訳者の専門分野、得意分野、実績、特長をデータベース管理しています。
会議内容によって、データベースに基づく最適な通訳者を人選いたします。
- 通訳のパフォーマンスを左右する事前資料
- 通訳に必要とされる情報・資料を収集し、通訳者に提供いたします。
会議運営における講演者対応で培ったノウハウで、最も効果的に事前資料を収集します。
- 通訳者が集中できる環境を整備
- 会場レイアウト、同時通訳機材についても通訳者の視点から確認し、通訳業務に支障をきたさないようコーディネートいたします。
通訳コーディネーターが事前から当日(直前)の資料入手を行うことにより、通訳者が専門分野の勉強や、通訳業務に専念できる環境をつくります。
通訳形態について
- 同時通訳
- 機材装置(同時通訳システム)を用いて講演者とほぼ同時に通訳する方式です。
大規模な国際会議、セミナー、講演会等ではこの形式をご提案いたします。
通訳者が1名で担当できる時間は連続で15分間から20分間程度のため、通常は2名、あるいは3名体制でチームを編成いたします。
- 逐次通訳
- センテンスごとに区切って通訳を行う形式です。
記者会見やレセプション時のご挨拶等はこの形態での通訳をご提案いたします。
同じ内容を違う言語で繰り返して話すため、この形式を採用する場合は所要時間に注意が必要です。(1時間の講演時間であれば、ご自身のお話できる時間は30分程度となります)
- ウィスパリング通訳
- 特定の個人に対して耳うちをするような形式での通訳です。
各国首脳による個別対談等に用いられる形式です。業務量は同時通訳形式に準じるため、必要な通訳者の人数も同時通訳の場合と同様に算出いたします。
対応言語
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、中国語、韓国語ほか
派遣通訳例
同時・逐次通訳、ビジネス同行通訳、観光アテンド、語学講師
通訳派遣業務ご案内
国際会議や国際イベントにおける通訳のレベルは、会議・イベントの成否を決める大きな要素のひとつと言っても過言ではありません。会議内容の正しい相互理解、コミュニケーションがあってこそ、実りある会議・イベントと言えましょう。