コンベンション総合研究所
コンベンション総合研究所は、ICSと財団法人日本交通公社、立教大学観光学部の協力により、1993年に「コンベンション総合研究所」を設立されました。
国際会議・国内会議を始めとして各種のイベント・コンベンションの企画から運営等を総合的に行なっている株式会社ICSコンベンションデザインのシンクタンクです。
豊かな知的・人的資源、MICE(Meeting, Incentive, Convention, Exhibition & Event)に関する調査と事業化の経験を活用し、総合的なマーケティングとリサーチ、実践的な提案活動を行っています。
また、MICEを通じた地域の持つ魅力を引き出すための「集客交流」「交流文化」に関する総合コンサルティングサービスも行なっています。
主な事業内容
- 調査・研究・コンサルティング事業
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- コンベンションに関する基礎研究及び調査
- 開催に関する基本構想
- 基本計画等のコンサルティング
- コンベンションマーケティング計画
- コンベンションマネージメント等分析や評価等を通じた計画・立案
- 研修セミナー事業
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- コンベンションマーケット、コンベンションマネージメント等に関するセミナーの設計・企画・運営
- コンベンションを通じた地域振興、国際交流、地域の活性化等の基本構想、基本計画、実施運営等地域活性化に関する計画・立案
- 編集・出版事業
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- 国際観光振興機構(JNTO)発行「国際会議マニュアル」(編集協力)
- 「コンベンション実用英会話集」「コンベンション法解説」発行
その他調査報告書等の編集出版
コンベンション総合研究所とは

最適で最高の「知的創造の場」を提供することを目指しています
コンベンション総合研究所では、コンベンションを「集いの創造」「コミュニケーション創造」を形成する重要な「場」であり、コトモノ情報を伝えるメディアであると位置づけています。コンベンションを中心としてMICE全般に渡る分野を対象とし、各ソリューションを通じて主催者や地域が課題解決できるコンサルタント、シンクタンクとして、弊社がコンベンション業界で培ってきた30年以上のノウハウと経験を基盤に、常にお客様にとって最適で最高の知的創造が可能な場を提供することを目指しています。
MICEとは(マイス)
Meeting(企業等が行なう会議やミーティング等), Incentive(報償等意欲を高めるための旅行、表彰等), Convention(国際的な団体、機関等が行なう国際会議等), Exhibition(展示、見本市等)の頭文字を並べて総称した情報交換、意見交換、合意形成、集客交流、交流人口拡大のための多様なコト(事業)形態を言う。
従来のコンベンションやその他の事業形態の呼称をとりまとめて捉えることで、機関・団体等の主催者や参加者のみならず、開催地や受け入れ地域、行政、事業者等が、それぞれの目的に応じたMICEのいずれかを選択し、情報交換から地域振興、販売促進からモチベーションアップまでの手段として取り組むことの可能な多様性のある形態。
また、それぞれの形態は媒体機能を持ち、クラスメディアとパーソナルメディアの両方の機能を兼ね備えており最先端の情報技術(IC&T)に対して、非常に重要なダイレクトコミュニケーション手法であり、コミュニケーションツールである。