マカオMICE推進プロジェクト

東洋のラスベガスとして開発ラッシュの進むマカオでのMICEの素晴らしさを、より多くの皆様に体験していただくため、JTB CHINA、JTB法人東京、ICSコンベンションデザインの3社は「マカオMICE推進プロジェクト」を立ち上げました。
マカオ政府観光局はMICEを、ゲーミング(エンターテイメントやカジノ)、世界遺産に続く3つ目の柱と位置づけています。
中でも2007年7月に開業したザ・ベネチアンは東京ドームの広さを持つ巨大なカジノ、6,000uのバンケット、15,000人収容のスポーツアリーナ、70,000uの展示場、320店の専門ブランドショップ/レストランをホテル内に持つ3,000ルームのメガコンプレックスとして、一躍マカオMICEの象徴的存在となっています。
さらにラスベガスでお馴染みのMGM、WYNN等の富裕層をターゲットにしたオールスイートの有名ホテルが続々オープンしています。
“香港から日帰りでゆくオプションの街”というイメージはもはや遠い昔の話となり、この数年以内に、ハワイやシンガポールといったオーセンティックMICEデスティネーションに勝るとも劣らないエネルギーを持つデスティネ−ションとなることは必至です。
本推進プロジェクトを組む3社では、マカオのMICE最新情報を常に共有し、タイムリーに内外の各方面に発信して積極的にマカオへお客様を誘致してまいります。同3社の役割とは、次のとおりです。
- JTB CHINA: 現地でのMICEツアーオペレーション
- JTB法人東京: 日本でのマカオMICE対象顧客への営業
- ICSコンベンションデザイン: マカオMICE企画・運営、現地MICEオペレーション